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えんかすく

どうにかして生きていく

お布団がぬくくて書くことがない

嘘をついてしまった。

前回の記事

取り敢えず毎日更新は目指していこうと思う。

何かしらのアウトプットはやっぱり必要だ。

 ―それでやっぱり非モテ - えんかすく

と偉そうに書いておいて次の日に忘れるのは、まずい。しかしここ最近、眠いばかりで体に力も入らないし、何より外に出ないので特にネタもない。とにかく眠い。今も布団のなかでごろごろしながら書いている。キーボードというやつが床に置けるのが悪い。

しかし、布団というのは恐ろしい。すべてが曖昧になる。このまどろみの中で死んだらどれだけ幸せか。もし、だれかいい人が出来たとしても、布団の中で、ふたり中空をさまようように過ごすことを望みそうで、まったく、迷惑な人間だと思う。

布団の中で過ごすだけで金になるというのは、以前ジャスティン某が証明してみせたが、まあ、あれは一発ネタだから、私が同じことをして儲けられるとは思えない。それに実家暮らしの身分で顔を出すのは怖い。なにより、webカメラを買うのも面倒だ。

だから結局もっと面倒な労働を選ぶこととなる。外で働くと疲れて眠くなる。しかし、眠るためには金が必要で、働かなければならない。眠るためにつかれるのか、つかれたから眠いのか良くわからなくなってくる。鶏か卵か。

まあ、そうやってぐるぐる考えが回ってしまうのも布団が悪いわけで、本来なら悪しき布袋を滅却すべきだと思う。しかし、暖かい庇護下で考えをめぐらすのがもはや楽しくなってきてしまって、自分一人で抜け出すのは困難だ。いまや体の境界線も布団の中では曖昧で、鏡がなければ自分の姿も思い出せない。

まどろみのなかで唯一確かなのは体の重さだけで、それが睡魔から来ているというのだから、どうしようもない。

それで、特にオチはない。

それなりに読めるような物にしたいとは思ってる。

つまらなければオチでもつけるさ。

それでやっぱり非モテ - えんかすく

また、嘘をついた。